2007年12月21日

ビデンスピローサ

ビデンスピローサとは、和名ではタチアワユキセンダングサのことで、これまで雑草でした。
方言でサシグサと呼ばれ、繁殖力が強いので、嫌われ者なのですが、宮古島に生えるサシグサだけはハーブ扱い。特別に栽培されています。不思議ですね。

宮古ビデンスピローサは、登録商標になっています。宮古ビデンスピローサとは?

宮古ビデンスピローサ、かんぽう茶。わしたショップの商品ページへ。
宮古ビデンスピローサ、かんぽう茶。
わしたショップの商品ページへ。



かんぽう茶 咸豊茶 84.0g(2.8g×30パック)

価格: ¥4,200(税込)
商品No.WB-0599


販売店の商品説明

このお茶は、青空の清らかな沖縄の宮古島で農薬は使わず、肥料は縁肥のみを用いて栽培された宮古ビデンス・ピローサ(タチアワユキセンダングサMMBP)を適切な時期に収穫し、含まれている有用成分(ポリフェノール類)を最大限に活用できるよう入念に加工しました。これを主体にショウガとオオムギを配合して、ほのかな甘みのある香り高い健康茶に仕上げました。
カフェインのような利尿性物質を含まない「かんぽう茶」は、水分補給に適しています。※1日あたり140円

飲み方などの説明

■お召し上がり方

・一包を1.2から1.5リットルの水に入れて加熱し、沸騰したら約5分煮出します。
・保温のできるポットに入れて、40から50℃程度の温かいものをお飲み下さい。
・お好みによって分包の数と水の量を加減して下さい。

■水が支える健康なからだ
水がないとエネルギーが造れません。健康も美容もみずみずしさが基本です。生き生きした健康美、躍動する肉体もからだの中に絶えず流れている水で支えられているのです。
■温かいお茶で身体を潤す爽快さ

暖かい所でも温かいお茶を飲むことを生活習慣にとり入れましょう。そんな生活が有数の長寿地域を生みました。元来、沖縄の人は冷たいものをあまり摂りません。健康には何と言っても温かい『かんぽう茶』です。
冷蔵庫ができてまだ百年、平気で氷水を飲めるのはまだ数万年先のことでしょう。冷たい飲物が入ると粘膜や分泌腺は萎縮し、機能が低下します。夏でも冬でも必ず体温より高めの、暖かい水分をとりましょう。

■珊瑚礁が育てた健康茶
宮古島は四季を通じて温暖な珊瑚礁の島。珊瑚の精と清らかな水と太陽の恵みを、しっかり吸収した宮古のビデンス・ピローサ、芳しいショウガとオオムギで味付けしました。

管理人のひと言

値段が高価に思われますが、100%沖縄宮古島産のビデンスピローサですので、それだけの価値があります。


宮古ビデンスピローサ、かんぽう茶。わしたショップの商品ページをみる。 (別ウィンドウで開きます。)
posted by 南国太郎 at 01:21 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄の長寿健康
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